ミドらじ(ラジオ放送)

【ミドらじ】12月12日放送分アーカイブ!ゲスト:へまへまさん

【ブログ記事用アイキャッチ】2018年12月12日放送ゲスト:へまへまさん
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どうも、ネフローゼ歴26年の美堂(@midou_kyouji)です。

今回は、「ミドらじ」の更新情報をお伝えします。

【ミドらじとは】

このブログの作者、美堂(みどう)さんが、毎週ツイキャスでお話する音声コンテンツです。

基本的に、毎週、土曜日or日曜日のお昼12:00~頃から、30分~1時間の放送。

12月12日の放送

美堂
美堂
今回の放送では、ゲストにへまへまさんをお迎えしての放送でした。
ペル
ペル
お互いにオススメの漫画を紹介したりして盛り上がったニャ!

前半

 

後半

 

12月12日放送のテーマと内容

【前回の放送概要】

日時:12月12日(水) 12:00~

ゲスト:へまへまさん(@hemahema0319 )

へまへまさんのブログ:「へまへまさんは今日も行く

【話すテーマ】

  • ブログが書けないときは無理して書く必要はない
  • これぞ名作!オススメの漫画紹介!
  • 私の年末恒例の過ごし方

今回は、ブロガーのへまへまさんをゲストにお迎えしての放送になりました。

オープニングトークでの「2018年を表す漢字1文字」について、お話しました。

私の今年を振り返ってみて漢字1文字を表すと「病」でしたが、みなさんはどんな漢字でしたか?

ちなみに本物(?)の、京都の清水寺で発表された「今年の漢字(2018年)」は「災」でしたね。

2018年は異常気象を始めとした「災害」が多かった1年でしたね。

2019年は日本だけでなく、世界的にも平和であってほしいなと心から思います。

【歴代の「今年の漢字」(2000年から)】

  • 2017年 北
  • 2016年 金
  • 2015年 安
  • 2014年 税
  • 2013年 輪
  • 2012年 金
  • 2011年 絆
  • 2010年 暑
  • 2009年 新
  • 2008年 変
  • 2007年 偽
  • 2006年 命
  • 2005年 愛
  • 2004年 災
  • 2003年 虎
  • 2002年 帰
  • 2001年 戦
  • 2000年 金

 

今回のブロガーあるあるネタは「ブログが書けないときは無理して書く必要はない」について。

放送内でお話してますが、へまへまさんも仰ってた通り、「ブログは辞めてしまわなければ勝ち」という言葉に全てが集約されてます。

数ある副業の中でも、ブログが一番、始めやすいので手軽に稼げると思われがちです。

実際に、twitterを見ると、バシバシ「たった3ヶ月で10万円稼げました!」とか「初めて3ヶ月で10,000PV達成しました」とか出てきます。

確かに、実際に短期間で神がかったような成功を達成してるブロガーさんも多いのは事実です。(実際は、ブラックSEOやブログ歴をごまかしてる人も中にはいます)

どうしても短期間で成果を出したくなる気持ち、めっちゃ分かります。

私も、少し前までは「いったい、いつになったらまとまったお金を稼げるようになるんだろうか・・・。」と焦って、グーグルアナルティクスを毎日眺めては、凹んだりする日々を過ごしてました。

はっきり言いますと、ブログは短期間で結果は出ないです。

ですが、ブログの特徴として、結果は時間差で出てきます。

PVを左右する主な要因は、Googleの検索結果に上位表示されるかどうかにかかってます。

大切なのは、Googleの1ページ目に表示されるには、記事公開から1~3ヶ月はかかるということです。

 

普段から仲良くさせて頂いてるブロガーのタロ吉(@tarokichi12345 )さんの、こちらの記事がよく物語ってます。

記事内でタロ吉さんが詳しく解説されていますが、6ヶ月更新をしないで放置していても、PVが倍近くまで伸びてたということが証明されてます。

 

なので、ブログ更新が難しい時は無理して更新することにこだわらなくても大丈夫ということになります。

ただし、休止はしても良いけど、ドメインを消してしまうことだけは絶対ダメです!

精神的なことも含めて、少し休憩を挟んでから更新したってブログはなんとかなります。

 

2つ目の「これぞ名作!オススメの漫画紹介!」について、へまへまさんとお互いにオススメの漫画を熱く語りました!

美堂
美堂
漫画について語れる女性って素敵ですよね!
ペル
ペル
マンガは文化だからニャ!少女漫画もドラマ化されるようになってきてるし、名作は多いニャ!

私が紹介した漫画は何故か少年マガジンばかりでしたね・・・。

詳しい内容は是非、放送を聞いてみてくださいね!

ホントは紹介したい漫画はもっとたくさんあるのですが、それはまた別の機会にたっぷりと紹介させて頂きますね。

年末年始、テレビも特番ばかりになって暇になってしまいますよね。

せっかくの連休ですからね、この機会に話題の漫画を一気読みしてみるのも楽しいですよ♪

 

3つ目の「私の年末恒例の過ごし方」について。

放送内では大掃除の話題に。。。。

大掃除と言っても、人それぞれ様々なスタイルがあるんだなと思いましたね。

掃除のついでに、普段から気になってた電気のメンテナンスをしてみるのもありかもしれませんね。

 

おでん

年末と言えば、年越しそばを食べるのが一般的ですが、私の家では何故か「おでん」を食べるのが風習となってます。

おでんも地域によって特色がありますよね。

私は関東地方なので、しょうゆ風味なのですが、昆布だしやお酒・みりんなどを組み合わせたものをベースにしていて比較的甘くてコクのある味付けになってます。

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放送内で紹介したオススメの漫画

今回の放送内でご紹介した、オススメの漫画を紹介していきます。

宇宙兄弟

【あらすじ】

兄は、優秀だが自分の能力を信じられず、ネガティブ思考に陥りがちな青年・ムッタ。

ムッタは失業という挫折のさなか、幼い頃に弟と誓い合った夢を取り戻し、
「宇宙飛行士になる」という夢をすでに叶えていた弟・ヒビトの後を追い始める。
弟の背を追う形で、数々の困難を乗り越えて、宇宙飛行士になったムッタ。

ヒビトは日本人初のムーンウォーカーになるも、宇宙飛行士になってからはじめての大きな挫折を経験し兄をはじめとする周囲の人に支えられて、必死に乗り越える。

「俺らは生きて、二人で月面に立とうぜ」
兄は先に行く弟に導かれ、弟が立ち止まった時には兄が優しく背中を押し、二人は「夢の続き」に向かって走り続ける。

映画化もされるほどの人気作品です。

ストーリーが宇宙をテーマに壮大ですが、登場人物の苦悩と挫折、それを乗り越えていく様子をドラマチックに描かれています。

読んだ人、誰しもが「読み始めたら止まらなくなる」と言うほどの名作です。

主人公が夢や目標に向かって頑張っている漫画はたくさんあります。

「宇宙兄弟」は主人公だけでなく、登場する人物のほとんどが何かしらに向かって頑張っています。

そして、一人一人が色々な壁にぶつかりながらも、それを乗り越えて行く。

乗り越えれなくても、再チャレンジし違う夢を新たに追いかけたりします。

私自身、10年間子供の頃の夢を追いかけ叶わなかった経験があるので、共感できる部分が多くありました。

夢や目標をたくさん持っている子供も楽しめる漫画です。

忘れていた何かを思い出させてくれる。そんな素敵な作品です。

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3月のライオン

【あらすじ】

東京の下町・六月町に一人で暮らす桐山零は、高校生にしてプロの将棋棋士。

義父の棋士・幸田との対局を終えた零は、三月町にある川本家へと向かう。

川本家では、長女・あかり、次女・ひなた、三女・モモが零をにぎやかに迎え、夕食をともにするが……。

こちらも映画化までされた超話題作です。

「3月のライオン」は漫画としても様々な賞を受賞し、漫画以外でも数多くの媒体で活躍しています。

  • 第18回手塚治虫文化賞マンガ大賞、第35回講談社漫画賞一般部門をはじめ多くの賞を受賞
  • NHKにてテレビアニメ化
  • 主演の神木隆之介さんをはじめ有村架純さんなど大人気キャストが出演し実写映画化
  • 雪見だいふくをはじめ、他業種とのコラボレーションも行われている

などなど漫画だけに留まらず、様々な媒体で大人気の作品です。

映画の前編は原作の6巻までですがカットされた場面も多く、後編は映画のオリジナルストーリーです。

そして映画と漫画でしたら個人的には断然、漫画がおすすめです!

決して映画がつまらない訳ではなく、映画は零の将棋シーンをメインに、この作品のシリアスな面を見事に描き切った作品です。

しかし映画では長編の原作からどうしてもカットするシーンが出てきてしまいます。

将棋をしっかり描いた分、対局する棋士の掘り下げがカットされたり将棋以外の交流シーンが少ない印象でした。

もちろん映画も面白いのですが、この作品をフルに楽しむなら漫画をおすすめします!

ちなみに「3月のライオン」の作者の羽海野チカ先生の前作は、「ハチミツとクローバー」通称「ハチクロ」。

【あらすじ】

おんぼろアパートで貧乏ながらも楽しい生活を送る美大生、竹本、真山、森田。

ある日3 人は、彼らが通う浜田山美大の先生・花本から、彼の従兄弟の娘で少女のように小さく可憐な女の子・はぐみを紹介される。

あどけないはぐみを見て、竹本と森田は一瞬にして恋に落ちてしまった。

周囲がもどかしくなるほど分かりやすく不器用な竹本と、難解すぎるアプローチで周囲を戸惑わせる森田。

一方、真山は、交通事故で亡くした夫の影をいつまでも追い求める建築デザイナー・理花への想いを強めていた。

自分に対して真っ直ぐな想いを送り続ける同級生・山田の気持ちに気づきながら・・・。

それぞれが恋を感じ思い悩む2つの三角関係を中心に、切なくてちょっと可笑しい、キラキラした物語がゆっくりと動き出した――。

こちらの作品も映画化もされた人気作品です。

美大を舞台にした青春群像劇で、実写映画化&アニメ化もされた大ヒット作です。

「3月のライオン」は、大ヒット作「ハチクロ」の次回作でした。

作者の羽海野先生は、「一発屋」で終わらないために「ハチクロ」の連載中という、かなり前から「3月のライオン」の準備を進めていたんです!

そして生まれた「3月のライオン」は渋い人情将棋モノとなりました。

おしゃれな恋愛漫画「ハチクロ」と全くの別ジャンルで、羽海野先生の作風の広さを感じます。

更に羽海野先生の持ち味の繊細な感情描写にも磨きがかかっています。

「3月のライオン」は前作からのファンの期待に沿いながらも、良い意味で予想を裏切る結果になりました!

かくかくしかじか

【あらすじ】

林明子は、宮崎県の片隅で伸び伸びと育ち、自分は絵の天才だと思い込みながら少女漫画家になることを夢見ていた。

高校生のころ「美術大学に進学し、在学中に漫画家としてデビューする」という計画を立て、高校3年生で日高絵画教室の美大進学コースに入る。

しかし、講師であり自らも画家の日高健三に、それまでの自信と天才との思い込みを粉々に打ち砕かれ、待っていたのは竹刀とアイアンクローのスパルタ指導。

そして、厳しくも優しい恩師・日高先生と、調子者のミラクルガール・明子が、ときに反発しながら二人三脚で美大合格を目指す。

受験、大学生活、就職、仕事……漫画家としての人生に至るまでを描いたドラマチック・メモリーズ。

作者の東村アキコさんが、美大受験のための塾に通い始めた頃から漫画家として生きていけるようになるまでを描いた作品。

東村アキコは、リアル体験を創作の中に織り交ぜながら描くタイプの漫画家ですが、本作はほとんど「創作」の部分はなく、ほぼ実話です。

いかにして東村アキコが造られたのかが一読で理解できる秀作となっていますので、東村アキコファンは必読の一冊です。

これから未来を歩む若者にぜひ!

時代背景的には、アラフォー世代にばっちりハマル作品なんですが、内容としては、ぜひこれから未来を歩んでいく若者に読んでほしい作品です。

東村アキ先生の特徴である赤裸々に想いを綴るという手法は共感すること間違いなしです。

恥ずかしい過去や、大人になった今なら人間として最低と言える封印したいエピソードなども、隠さず描かれているので誰しもが分かるわ~と唸ってしまいます。

 

ちなみに東村アキ先生の他の作品も人気作ばかりです。

【あらすじ】

イラストレーターを志して上京したクラゲオタクの月海(つきみ)が住むのは、風呂・トイレ共同、男子禁制の昭和レトロな外観のアパート「天水館(あまみずかん)」。

住人は全員腐女子で、みな実家からの仕送りのみで生計を立てるニートである。

天水館に住む資格として「オシャレ人間は天敵」「人生に男を必要としない」などというモットーを立て更には自分達を“尼〜ず”と称し、外部との接触を避けてまったりと楽しいぬるま湯のような日々を送っていた。

ある日、月海は行きつけのペットショップで、誤った飼育方法で死にかけているお気に入りのクラゲを救出すべく、店員に交渉を試みるも、生来の対人下手からうまく説明できずに相手にしてもらえなかった。

そこに偶然通りかかった美女が事情を聞き、月海に代わってクラゲを助けてくれた。

月海は深く感謝するが、誰が見ても見とれるほどの美貌を備えたその美女は、実は近所に邸宅を構える政治家一族の次男であり蔵之介という名のれっきとした男性だった。

天水館や月海を気に入った蔵之介は、男子禁制であるため気が気でない月海の迷惑には無頓着ながらも一応男性であることを隠して頻繁に出入りするようになる。

やがて、自分を醜く「普通の女の子ではない」と思い込み、おしゃれには無縁な月海を美しく変身させる事に没頭し出す。言われるがままにおしゃれを施され、まるで別人の様に見違えるも不慣れさに戸惑うばかりの月海だったが、蔵之助の兄である修に初めての恋心を抱き、胸の痛みやとまどいを覚えるようになる。

そんな中、土地再開発による天水館取り壊しの危機が訪れる。

大切な場所を失うかも知れず、かといって他に行く当てもないのに相変わらず他力本願で自分達の手で天水館を守ろうとしない、出来ない尼〜ずに業を煮やした蔵之介は「泣き寝入りかよ!」と一喝、デベロッパーの担当者である女狐の稲荷に対し「立ち退く気はない、我々が天水館を買い取ってオーナーになる」と宣言し、対立するようになる。

蔵之介は、月海がデザインした「クラゲをモチーフにしたドレス」を作り、ファッションブランドを立ち上げて、その売上で天水館を買い取ろうと行動するが、思わぬ障害が待ち構えていた。

こちらもドラマや映画化までされたほどの人気作品です。

突き抜けたオタク女子たちの物語!恋愛&オシャレ要素も満載

突き抜けたオタク女子たちが共同生活をする天水館が舞台。

男子禁制の天水館に女装した超美形金持ち男子・蔵之介(女装時=蔵子)が絡んで巻き起こる様々な騒動が面白い物語です。

東村アキコらしく、シュールギャグも満載!オシャレ要素もふんだんで、ニート気味の主役を含むオタク女子たちがクラゲドレスを作ることによって、少しずつ外の世界を知るという展開も秀逸です。

もちろん、東村お得意のイケメン男子も登場しますので、恋愛要素も。

ただし、オタク女子との恋愛なので、かなりこちらはこじれています…。

 

2017年10月号にて、見事、フィナーレを迎えた『海月姫』。

『東京タラレバ娘』との同時連載が始まった折には、ファンをヤキモキさせましたが、最後は納得の終わり方をしました。

 

東京タラレバ娘

【あらすじ】

あの時彼がもう少しセンスが良かったらプロポーズを受けていたのに(倫子談)。

バンドマンの彼がもう少し芽が出る可能性があったら。

こうしていたら……、ああすれば……、高い理想を掲げて根拠もなく仮定の話を積み上げているうちに、気が付けば独身のまま33歳になっていた。

脚本家の鎌田倫子は、恋も仕事も上手くいかず、高校時代からの親友である香、小雪と焦りながらも「女子会」を繰り返す日々を送っていた。

そんな話ばかりしていると、突然、金髪の美青年に「このタラレバ女!」と言い放たれてしまう。

いつのまにか金髪の美青年はいつもの飲み屋「呑んべえ」の常連となり、倫子たちと何かしら関わってくる。

 

アラサー女子の赤裸々な本音あるあるがイタイ!

アラサー女子3人娘たちの恋愛と仕事を描いた本作。

アラサー女子の赤裸々な本音が綴られており、その内容はまさに「あるある」。

「〇〇していたら…」「△△していれば…」と言っているうちに、花の20代を通り過ぎ、あっという間に崖っぷちアラサーになってしまった都会の喧騒を生き抜く女子たちの本音が実にイタイ!

また、そんなアラサー女子たちに投げかけられる外野からの言葉の刃も実に鋭く、同じような境遇なら間違いなく胸に刺さる名言の多い作品となっています。

 

フェアリーテイル

【あらすじ】

世の中に幾多も存在する魔導師ギルド。

そこは魔導師達に仕事の仲介などをする組合組織。

一流の魔導師を目指す少女ルーシィ・ハートフィリアは、ひょんなことから、火を食べ火を吐き火を纏う滅竜魔導師(ドラゴンスレーヤー)のナツ・ドラグニルと、喋る猫ハッピーに出会いナツの所属する「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」というギルドに所属することになるのだが…

そこは、荒くれ者の集まるギルドで問題児だらけであった。

ナツとルーシィはチームを組み、トラブルはあるもののなんとか依頼をこなしていく。

そんなある日、闇ギルド「鉄の森(アイゼンヴァルト)」が呪歌(ララバイ)を使い各ギルドマスターを暗殺しているということを知り、その阻止に向かうのだが、ここから壮大な冒険が始まる!

熱いセリフの数々!!これぞ王道ファンタジー

多種多様な魔法や、スキルによるバトルが見所です。とにかくかっこいい!!

魔法も種類が豊富で、知能戦、心理戦、力づくな戦い方まで!

戦い方もその時々で変わるので飽きません。

表現も臨場感があり、ドキドキしながらな読み進めてしまうそんな作品です。

この作品のバトルシーンはただの戦いではなく、しっかりとした哲学や正義同士のぶつかり合いなので読み応えがあります。

  • 「キズつけられた仲間の為に戦う! 敵は人間でも悪魔でも神でもなんでもいい!」
    (主人公ナツ)
  • 「生き死にだけが決着の全てじゃないだろ? もう少し前を見て生きろよ、オマエ等全員さ…」
    (ナツの好敵手で喧嘩仲間のグレイ)

絆を強調するセリフが多く、心が熱くなるようなシーンを生み出す原動力になっています。

少年漫画らしい清々しい爽やかさMAXですね。

 

フェアリーテイルのアニメは現在(2018年12月時点)、地上波で絶賛放映中です。

今シーズン(2018年秋スタート)で、私が見ている他の作品は前回のミドらじでも語りつくしてます!

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おおきく振りかぶって

【あらすじ】

埼玉県の公立高校・西浦高校へと進学した三橋 廉(みはし れん)は中学時代、祖父の経営する群馬県の三星学園野球部でエース投手だったが、チームメイトからは「『ヒイキ』でエースをやらせてもらっている」と疎まれ続け、極端に自虐的な暗い性格になってしまう。三橋が隣県の西浦高校へと進学したのは、その暗い思い出を拭うためだった。

西浦高校には、発足したての野球部(正確には軟式野球部が硬式野球部になった)があり、部員は新入生ばかり10人。

しかも監督は、若い女性という部活だった。

部員不足の野球部で、はからずも三橋はまたもエースを任せられてしまう。

三橋とバッテリーを組む、リードの得意な捕手・阿部 隆也(あべ たかや)は、三橋の独特の球筋と尋常でない制球力に気づき、当初は三橋を自分の言いなりに投げさせればいいと考える。

しかし野球部の初試合となった因縁の三星学園との練習試合をきっかけに、阿部やチームメイトは本当のエースとしての三橋の成長を望むようになっていく。

自信と信頼とチームメイキング、そして泣かされる

「エースが欲しいか?」
1年生しかいない発足したばかりのチームが臨む初めての練習試合で女性監督の百枝(通称モモカン)はチームメイトにこう問い掛けます。

普通のシチュエーションならエース不在でスカウトでもしそうなところですが、この言葉の意味は全く違う。

主人公のピッチャー三橋は努力しても努力しても自信を持つことができない、そんな卑屈なエースを「自分たちのチーム」のエースにするにはこの試合に勝ってみんなでエースを誕生させるんだという意気込みを盛り上げる一言だったりします。

この後に続けて、キャッチャーで自信家の阿部が三橋を(いろんな経緯があり)理解した上で、チーム全員に俺達のエースを勝たして欲しいと語りかけるシーン、この瞬間チームが一体になっていく感覚が溢れてきてもうたまらないくらいイイんですよ。

信頼が自信を生み、自信がまた信頼を生む、そのグッドサイクルがチーム全体に広がっていく快感と感動。

この感動は味合わないとマジで損してますよ。

 

あひるの空

【あらすじ】

九頭龍(くずりゅう)高校に入学した身長149cmの車谷空は、母親に誓った「高校最初のバスケの大会で優勝」の実現のためにバスケットボール部に入ろうとする。

しかしバスケ部は花園百春・千秋兄弟を始めとする不良達の巣窟になっており、部活動などできる状況ではなかった。

だが、しつこく食い下がる空の純粋なバスケへの熱にかつてバスケをやっていた百春、千秋たちは心動かされていく。

そして空達のバスケット生活が始まった。

「スラムダンク」以来の名作バスケ漫画!

バスケ漫画と言うと、超超超有名な「スラムダンク」。

もはやバスケ漫画で、これを超える漫画は出てこないのでは?と誰もが思ってる中、颯爽と登場したのが今作「あひるの空」です。

なんせ、このあひるの空は空気感の表現が秀逸です。

もうね、空気感がリアルすぎるんですよ。圧倒的な臨場感!!

様々な人の喜怒哀楽の感情だったり、試合会場の空気感、試合が終わった後の空気感、練習中の葛藤、部活外での学生生活などを非常にリアルに感じることができます。

主人公のセリフで、「試合の日の朝は、空気がいつもより冷たく感じる」

というのがありますが、この感覚、部活をやってた人なら共感できませんか?

なんとも言えない感情や感覚を漫画という媒体を最大限つかって表現している場面が数多くあります。

そうした、何気なく儚い感覚を味わうことができる漫画です

あひるの空 アニメ化

公式HPではアニメ化することが発表されています!

放送日はまだ決まっていませんが、2019年には公開されるだろうと個人的に予想してます。

次回の放送のお知らせ

【次回の放送日】

日時:12月23日(日) 12:00~

 

【話すテーマ(仮)】

  • ツイ廃になりそう
  • 平成最後のクリスマス。について
  • 初心者ブロガーにオススメのブログ紹介

【12月23日(日)12:00~から下記で生放送してます】

ツイキャス生放送会場はこちらです。

まとめ

今後も、ミドらじは定期的に放送していきます。

話してほしいテーマ、聞きたいことなどがあればお気軽にメッセージください。

質問やラジオで取り扱ってほしいテーマはtwitterのDMへ → @midou_kyouji

過去の放送を聴きたい方は下記の記事で視聴できます。

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