生活の質を上げる豆知識

【体験談】恋活アプリwithを3か月使ってみた

スポンサーリンク

どうも、ネフローゼ歴26年の美堂(@midou_kyouji)です。

絶賛、失恋中のあなた!!いつまで凹んでるんですか?

大好きだった相手から突然、お別れを告げられて、ジワジワと悲しみと虚無感が襲ってきてる頃ではないでしょうか?

しかも、あと数ヶ月でクリスマスだしね。
(この記事は11月に書いてます)

美堂
美堂
どうせ自分なんてダメな奴ですからね。。。もう一生、このまま一人でも良いですよ。。
ペル
ペル
何を凹んでるニャ?失恋した今こそチャンスニャ!!
美堂
美堂
いや・・・チャンスって・・・。私のことを好きになってくれる人なんていないですよ。
ペル
ペル
それは違うニャ!美堂のことを好きになってくれる人に出逢えてないだけニャ!

本記事は、恋活アプリwithのレビュー私の失敗談をご紹介します。

この記事はこんな人に向けて書いてます
  • 絶賛、失恋して3ヶ月以内の人
  • 長い片思いにケリをつけて、前に進もうと決めた人
  • クリスマスまでに素敵なパートナーを見つけたい人

 



スポンサーリンク

【体験談】恋活アプリwithを3か月使ってみた

恋活アプリwith

私が実際に恋活アプリを3ヶ月使ってみた感想をご紹介します。

【結果】出会えなかった

結果から言いますと、私は恋活アプリwithで出会うことは出来ませんでした。

厳密に言いますと、リアル(現実)に出逢うことは出来ませんでした。

withのアプリ上では、たくさんの女性と出会うことが出来ました。

そして、withのアプリ上で出会えた人達の中で、何人かの女性とLineで連絡を取ることも出来ました。

残念ながら、現実世界で顔を合わせて出会うことは叶いませんでした。



スポンサーリンク

【理由】出会えなかった理由

恋活アプリを3ヶ月使って、Lineまで辿り着いたのだから、出会うのなんて簡単だと思ってました。

良いですか?

Line交換から実際に出逢うまではハードルが高いからな。

【実際(リアル)に出逢えなかった理由】

  • 住んでる地域が違う
  • 休日や生活のリズムが違う
  • Lineやwithのメッセージで、話のネタが尽きる
  • お互いに、飽きてきてしまう
  • (お互いに)そこまで真剣ではないし、掛け持ちをしてる

1つ目の「住んでる地域が違う」に関しては、事前に登録データを確認してから、自分の住んでる地域と同じエリアの人だけを選べば解決するんですが、実際に恋活アプリで気になる人が必ずしもそうとは限りません。

それに、相手側からメッセージを貰う場合もありますが、その人に限って、住んでる地域が遠かったりします。

 

2つ目の、「休日や生活のリズムが違う」は、プロフィールにしっかりと登録してる人もいますが、メッセージを何回か通して、「ん?プロフィールの情報と違うぞ?」という人もよくいます。

私の場合は、月~金の平日の日中は会社で勤務していて、土日祝日休みです。

それに対して、相手が、シフト制の勤務だから、曜日は関係なくて、勤務時間も昼間ではなく、夜間からお仕事という人もいます。

後から気づいたのですが、恋活アプリを使ってる女性の多くは医療関係者が多いです。

生活リズムが違うと、どうしても時差が生じてしまうので、メッセージの頻度も減っていきます。

 

3つ目の「Lineやwithのメッセージで、話のネタが尽きる」は、個人差があると思いますが、実際に出逢うまでにメッセージで共通点をお互いに探り合って、仲を深めていくことになりますよね。

このメッセージのやり取りをしてる最中に、盛り上がり過ぎたりして、ネタが尽きることがあります。

そもそも、会ったことのない人間と、共通点を探し続けるってのは無理な話です。

どうしても、どちらかが相手の話に共感しようと無理が起こります。

その結果、「なんかこの人の話題に合わせるのが面倒になってきたから、連絡取るのやめよう」ってなります。

 

4つ目の「お互いに、飽きてきてしまう」は、3つ目とも少し被るのですが、会ったことのない人と新鮮な気持ちでメッセージのやり取りを続けるのは、1ヶ月が限界です。

気が早い人の場合は、1週間ぐらいかもしれません。

恋活アプリの特徴として、次から次へと新しい人が候補者に立候補してきます。

アプリの通知機能でも、「昨日、入会した新メンバーの人達」という形で毎日、新しい人が紹介されます。

言い方は悪いですが、回転寿司のように、色んな種類の候補者がぐるぐると回ってきます。

なので、1人の人にこだわる必要がないので、話題が尽きてきたり、少しでも合わないなと思ったら、切られます。

 

5つ目の「(お互いに)そこまで真剣ではないし、掛け持ちをしてる」は、恋活アプリを使ってる人は、みんながみんな真剣にやっているわけではありません。

むしろ遊び・暇つぶし・保険の感覚でやってる人が多いです。

それに、恋活アプリはwith以外にも様々な種類があります。

しかも女性は基本的に登録無料、メッセージをするのも無料です。

なので、男性がどれだけ1人の女性に対して、細心の注意を払いつつ、メッセージを重ねても、女性サイドは数多くある選択肢の1つでしかないので、そこまで重要ではありません。

男性が必死になる要因は、男性会員はアプリ内でメッセージをするのに月額料金が発生するからです。



スポンサーリンク

恋活アプリwithが良かった点

  • 27~35歳の会員が中心
  • 毎日、新しい人が紹介される
  • メンタリストDaigoの診断テストが毎月、面白い
  • コミュニティがあるので、共通点がある相手を見つけやすい

私自身が31歳なので、自分と年齢が近い人と出会えるのは良かったですね。

それに、withはメンタリストDaigoさんが監修してるので、性格判断などの診断テストが毎月、無料で受けれます。その結果から、相性の良いとされるオススメの相手を紹介されます。

又、コミュニティという、自分の趣味や好きなもの、逆に嫌いなものなどが共通する人を探しやすい仕組みが整ってます。



スポンサーリンク

恋活アプリwithが残念だった点

  • 男性会員のみメッセージが有料
  • マルチ商法やビジネスの勧誘をされた
  • いわゆるサクラ会員が「おすすめの相手」に上がってくる

ほとんどの恋活アプリに言えることですが、やはり片方だけが有料でしか機能が使えないといのは、正直どうなのかな?と感じます。

まぁ、ビジネスなので、売り上げをあげないと、アプリ開発費や運営費を維持できないという事情もよく理解できます。

本気でアプリで出会いを求めてる人は、男性も女性も有料のアプリを使うと良いかもですね。手軽に出会いを求めると、手軽すぎて逆に出会えないっていうね。

 

マルチ商法やビジネスの勧誘をしてくる人は多かったです。

感覚的には、10人に2人は、そういう人でした。中の人は、企業の人っぽい。

こういうアカウントは、写真やプロフィール欄も細かくしっかりと書いているので、見分けるのが困難ですが、紹介文のところにやたらと絵文字や顔文字を使ってる人はこの傾向が高いなと思います。

 

サクラ会員と言えるか微妙なところですが、「登録しただけ」のアカウントがかなりあります。

こちらは10人に3人ぐらい。

毎日、アプリを立ち上げると、「今日のあなたに相性の良い相手」という写真付きで5人ぐらいの相手が紹介されるのですが、その内の1人は大体、実際は使われてないアカウントのことがあります。

実際は、4人しか紹介されてないじゃねーか。



スポンサーリンク

【必見】恋活アプリで出会う方法

残念ながら、私は恋活アプリで出会うことは出来ませんでしたが、それを踏まえて実際に出逢う為のコツをご紹介します。

【恋活アプリwithでリアルに出会う方法】

  1. 少しでも気になる人には、まずメッセージを送る
    → 相手のどこが気になったのか?共通点や共感した部分を具体的に
  2. メッセージを3往復出来たら、実際に会えるかどうかを確認しよう
    → 具体的な日程の話はLine上でOK。まずは相手が「遊び」「暇つぶし」かをチェックしよう

恋活アプリ上では、攻めの姿勢でいきましょう。

そして、短期決戦でいきましょう。

よく、雑誌なんかでは、「まずはメッセージを通してお互いのことを知ってから、ある程度仲良くなってから実際に会いましょう」と書いてますね。

 

 

アホか。

 

ネット上で「ある程度仲良くなった」ら、そこでゲームは終わります。

恋活アプリは、「出会いのきっかけ」を作る場です。

「仲良くなる場所」じゃないからね。

 

イメージとしては、「ナンパ師」の感覚が正解です。

ひとまず気になる人に声をかけます。

リアル世界では、道行く人に声をかけるなんて恥ずかしくて出来ないですよね?

アプリ上なら、本気出せば、1時間に15人ぐらいには声をかけられます。

 

で、声をかけたら、3往復のメッセージ内で確認するべきことは2つです。

【3回のメッセージで確認すること】

  • 相手が人間かどうか?
  • 相手が「出会い」たいと思ってる人かどうか?

1つ目の「相手が人間かどうか?」に関してですが、これは、マルチ商法やネットビジネスの勧誘をしてくる人は人間とカウントしません。

こういう人だと分かったら、速攻でブロックしましょう。

関わる必要はありません。

 

2つ目の「相手が「出会い」たいと思ってる人かどうか?」は、相手がリアルで会うことを前提にしてない場合は、いくらメッセージを重ねても無意味です。

ゴールのないマラソンを走るようなものです。とっとと離脱しましょう。

よく勘違いしやすいですが、

間違ったパターン
STEP①メッセージを重ねる → STEP②会う約束をする

正解パターン
STEP①会う約束をする → STEP②メッセージを重ねる

出会いたいなら、「出会う気がある」人とだけ、メッセージを重ねてくださいね。



スポンサーリンク

【補足】出会う方法は恋活アプリ以外にもある

恋活アプリは手軽なので、仕事で忙しいときなどは手っとり早く、出会いを手に入れることができます。

けど、何も出会う方法は恋活アプリ以外にもあります。

ってか、恋活アプリが向いてない人は、むしろこれから紹介する方法の方が成功するかもしれませんね。

【恋活アプリ以外の出会う方法】

  • 友人・知人の紹介
    → 1番成功率が高いのはこれです。あなたのことをよく知ってる友人から、あなたに相性の良さそうな人を紹介してもらいましょう。
  • 街コンなどに参加
    → 一時期、ブームになった街コンイベントですが、友人を誘って参加するのもありです。お祭りに参加するハードルの低さがあるので、純粋に楽しめます。
  • お見合いサークルなどに参加
    → 毎週、会場を借り切って開催されるお見合いイベントに参加する方法。

アプリほど、手軽に安くはないですが、以上の方法もあります。

あなたの魅力は、会って話してみないと相手に伝わらない!ってこともよくあります。

とにかく、色々な人と「会う」。

これが大切です。

恋活アプリwithの登録はコチラです