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未経験からの経理転職にオススメ厳選サイト・エージェント10選!!

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毎日、定時で帰る美堂です!どうも!

新年度になり、転勤や異動時期でバタバタしてませんか?

業界にもよると思いますが、1~3月はあっという間に過ぎ去って、

年度初めの4~6月と怒涛の勢いで時が流れていくのを感じてる方も多いのではないでしょうか?

そんな忙しい日々の中で、こんな風に思ったことはありませんか?

「定時で帰れる仕事ってないかなー。。。」

と・・・。

ここ数年、世間では「働き方改革を!!」っていうスローガンをよく目にしますけど、

基本的にああいう改革って大企業に関係のある話ですよね。

中小企業の多くの現場では、「残業当たり前」がまだまだ主流派ではないでしょうか?

実は私も、数年前までは「残業して稼ぐ」働き方でした。

いわゆる残業代を得るために夜遅くまでバリバリ働く典型的な会社員でした。

ですが、夜遅くまで働き続けた結果、「過労」「うつ病」で病院送りになり、

持病も悪化したことをきっかけに「残業なんてしない」働き方を目指す方向に変わりました。

その為にも、転職をして「残業をしなくてもよい」会社に就職する為に、

私が今の会社に入るまでに利用したサービスをご紹介します!

残業しなくても良い会社と職種ってホントにあるの?

そもそもの話ですけど、「残業しなくても良い」ってどういうことなのか考えたことありますか?

多くの人は新卒で会社に入って、先輩や上司の働き方を見ながら、

自然と「残業すること=普通のこと」みたいに思ってたりしませんか?

または、いわゆる「付き合い残業」っていうやつで、

「上司」「先輩」「同僚」がまだ多く残ってるから、なんとなく帰りづらい。ってパターンもあるでしょう。

ほとんどの会社はこういった空気の中で働くことになると思います。

けどね、「残業することが珍しい」って会社も実は世の中にはあります。

例えば、役所なんかは「残業」という概念がほぼありません。(シフト制で早番・遅番はあったりします)

職種でいうと、「公務員」は比較的、時間通りに帰れるというイメージがありますよね。

(実際は、残業が多い現場もあるそうです)

ですが、今回、私が紹介するのは一般企業で国家試験なんか受けなくても大丈夫な職種です。

[aside type=”boader”]
      • 「残業が少ない会社」 → 「歴史が長く安定期に突入してる会社」「女性が多い職場」
      • 「残業が少ない職種」 → 「経理」
[/aside]

これです。

少し説明しますと、

残業が少ない会社の特徴として、既に会社としての成長期は過ぎ去り業界内でも成熟した立ち位置にいる会社です。

ベンチャー企業とは真逆です。

その会社の利益となる仕組みは既に完成されていて、

基本的にはメンテナンスを定期的に行っていけば安定的に社員を食わせていくことが出来る。

そして、大切なのは、女性が多い職場というのは「ワークライフバランス」を重視せざるえない会社になります。

もう少し突っ込むなら、「社歴が長い女性がどれだけの割合でいるのか?」が重要です。

女性の場合は、結婚・出産などのライフイベントがありますが、そのタイミングで退職するという方が一般的い多いです。

が・・・。

「社歴が長い女性が多い」というのは、ライフイベントを迎えても、

その会社で働くことが可能だと判断した理由があるはずです。

つまり、プライベートと仕事のバランスを取れてると感じられてる女性が多いという意味になります。

そして、なぜ経理が残業が少ないのかと言うと、

やることやったら帰ってもOK

という思考回路の人が多く集まる部署だからです。

おそらくどこの会社でも「経理」という部署はあるかと思いますが、

彼らの働き方を把握してる人って少ないのではないでしょうか?

なんとなくのイメージとして、

「お金を扱う部署」なのだから膨大な資料をパソコンと電卓で処理していて、毎日遅くまで数字に追われてるのでは?

という、いわば都市伝説的なイメージを抱いてる人がいるかもしれません。

ぶっちゃけて言うと、

(慣れてくれば)楽な職場です。

経理の業務内容は基本的に1度覚えてしまえば、ルーティンワークがメインです。(突発的な業務もたまにありますけど)

詳しい業務内容や必要な知識に関しては、色々な専門誌がありますのでそちらを参考にして頂けたらと幸いですが、

おそらくどの職業紹介にも「残業が少ない職種の1つ」とは明記されてないと思います。

経理の転職市場の傾向

残業も少なくて楽な経理のお仕事ならすぐにでも転職したい!と思われるかもしれませんが、

実は経理の求人は競争率が高いです。

特に「未経験」から経理に応募しようとすると、かなり狭き門になります。

実際に私も未経験から経理に応募して就職活動を行なってましたが、殆どの求人は「実務経験3年以上」ばかりです。

経理のお仕事の特徴として、ミスが許されないという特徴があります。

どの仕事でも基本的にミスはしちゃいけないですけど、経理に求められるレベルは「ミスしなくて当たり前」です。

極端なぐらいの完璧主義の仕事を求められます。

その為なのか、未経験の人に対するハードルは高くなります。

また、採用活動の時期として、5月〜9月頃が転職市場で1番オススメの時期になります。

1月〜4月は年度末なので、経理にとって決算業務でバタバタしてるので採用活動どころではありません。

エージェントとサイトの違い

転職を経験したことがないと、転職エージェントと転職サイトの違いがイマイチ分からないかもしれませんね。

簡単に説明すると、転職エージェントは転職希望者に担当者が1〜2人専属でついて、

マンツーマンで転職活動を手伝ってくれます。

転職サイトは求人票のカタログみたいなもので、基本的に自分1人で企業に応募して転職活動をしていきます。

どちらも一長一短がありますので使い分けが必要ですが、

今回は転職エージェント、転職サイトのオススメをランキング形式で紹介します!

※今回のランキングは「未経験」から経理職で残業をしなくてよい企業を見つける為に、

私が実際に利用した経験から個人的にランキング付けしてます。

オススメの転職エージェントランキング

転職エージェントは担当者が一緒に転職活動を手伝ってくれますので、主にサービス面で充実してるかを重視してます。

1位 Spring転職エージェント(アデコ)

未経験から経理へ転職するのに1番オススメな転職エージェントはアデコです。

実際に私が今の会社に入社するきっかけになったのもアデコからの求人の紹介になります。

アデコというと、派遣の仕事の案件が多いイメージがあるかもしれませんが、正社員の求人も多く取り扱ってます。

ですが、未経験からいきなり正社員で経理として採用されるにはハードルが高いので、

オススメは紹介予定派遣で正社員採用前提の求人に応募するのがオススメになります。

実際、私も今の会社へは紹介予定派遣で入りました。

紹介予定派遣というと、派遣だから契約期間が終わったらあっさり切られるんじゃないの?

と不安に思われるかもしれませんが、

アデコさんの扱っていた紹介予定派遣の求人の多くが実績がある案件が多かったです。

つまり、以前に同じように紹介予定派遣から正社員として採用に至った例がある企業を紹介してもらえます。

希望すれば、実際に紹介予定派遣で入社した先輩社員との面談も出来ます。

実際の職場の内情をヒアリングすることも可能です。

又、アデコさんが1番オススメの理由としては、アフターフォローが手厚いです。

面接までの流れや面接後での聞きそびれた質問の確認も当然ですが、

採用後にも定期的に様子を見にきて軽い面談もしてくれます。

私も正社員として正式採用された後も、

1年に2回ほど当時のアデコの担当者と会って近況報告や経理の転職市場の情報を貰ってます。

実際にアデコさんを使わせて感じたのは、未経験からの応募可能な求人を多く扱っています。

2位 DODA(旧インテリジェンス)

2位はDODAになります。

昔はインテリジェンスという会社名だったので、そちらの方が馴染みのある方も多いかもしれません。

リクルートと同じぐらい有名な大手求人エージェントです。

大手だけあって、求人数も多くて、その殆どは有名企業を紹介して貰えます。

又、求人企業の情報もかなり細かく事前に教えてくれるのでエントリーシートや面接対策をしやすいです。

実際に私がエントリーシートの書き方や企業分析のコツなどはDODAさんから教えて頂きました。

2位にしてしまいましたが、理由としては未経験から応募して実際に正式採用に繋がる案件が少なかった結果になってしまったからです。

書類選考から1次・2次面接は通過するのですが、最終面接だけが通過できない!ってことが多かったです。

恐らくですが、大手企業ほど職歴を意識して最終決定してるのではないか?って思います。

私の場合は、経理としての実務経験年数が基準よりも下回ってるという理由で不採用の通知を多く貰いました。

ですが、最終面接まで通過してたりすることが殆どでした。

面接対策の方法やエントリーシートの書き方を短期間で身につけるのにはDODAさんはオススメです。

それと大手企業を希望してる方には向いてます。

3位 パソナキャリア

パソナキャリアさんも、未経験からの応募可能な求人を多く扱ってます。

1位のアデコさんと同様に、派遣案件からの正社員への道もあるので、応募しやすい案件ばかりになります。

アデコさんと違うのは、求人案件の多くが女性向けの案件が多いなという印象があります。

私は男性ですが、求めてる労働条件が女性が求めてるワークライフバランスの取れた環境だったのですが、

応募条件に女性限定の求人が多くありました。

残念ながら、性別は誤魔化せないので応募することは出来なかった優良案件がたくさんありました。

パソナキャリアさんは経理だけでなく、他の事務職の案件も多くあります。

経理だけでなくて総務・経理という括りでの求人も紹介されます。

女性の方で経理もやりたいけど、総務や一般事務的な仕事もセットでも問題ないという場合にはオススメになります。

4位 MS-JAPAN

MS-JAPANさんは、会計・税務関連の求人に特化してる転職エージェントです。

いわゆる経理よりもワンランク上の会計士や税理士の有資格者向けの求人を多く扱ってます。

それと外資系の企業役所系のお仕事を紹介してくれます。

正直、未経験から経理への応募できる案件は少ないですけど、実は応募すると意外と面接まであっさり通過できます。

私は実際に、とある役所の経理の求人にダメ元で応募してみたんですけど、トントン拍子に最終面接まで通過しました。

(残念ながら勤務先が初年度から海外勤務だったので、お断りしました)

未経験からでも応募可能な案件はかなり少ないですけど、他社では扱わない求人が出てきたりします。

定期的にチェックするのもありです。

5位 リクルートエージェント

転職エージェントの最大手のリクルートエージェントさんは残念ながら5位になります。

恐らく一般的な転職エージェントランキングだと間違いなく1位で、

殆どの人は「とりあえず転職したいならリクルートに登録しとけ」って思われるかもしれませんね。

今回のランキングは私が実際に利用させて貰って、未経験から経理に就くのに役立ったかどうかなので、

ハッキリ言ってリクルートエージェントさんからの求人案件で希望条件に合致する案件は紹介してもらえませんでした。

ただ、紹介される求人は他社よりも桁違いの数を紹介してくれます。

リクルートエージェントは最大手なので取り扱う求人数も多いですし、大手企業の求人も多いです。

とにかくたくさんの求人に応募してみて、その中から脈ありの企業でスピード重視で転職したい!って方なら間違いなくオススメです。

リクルートエージェントの場合、登録時に20〜30社ほど求人を紹介されます。

その後は3ヶ月目までは毎日5社ペースでマイページに新規求人が紹介されます。

ですが、3ヶ月目を経過すると新しく求人を紹介されなくなり、サービスも基本的に強制終了されます。

(厳密には、サービスは継続してるけどフォローとか一切なくなります)

未経験から経理に正社員でなりたいだけなら、

リクルートエージェントさんのように数打てばどれかに引っかかるというスタイルの転職活動も良いと思いますが、

少なくともワークライフバランスを確保したいと思ってる場合は希望する案件に出会う確率は低いです。

オススメの転職サイトランキング

転職サイトでは、自力で転職活動を行う為に、自分の希望にフィットする求人票がどれだけ多く掲載されてるかを重視してます。

1位 マイナビ転職

マイナビ転職さんは、求人サイトの中でも未経験OKの求人が多く掲載されてます。

第二新卒や20代〜30代半ばまでの転職希望者を対象にしてます。

業界や地方別にも様々な求人を取り扱ってますし、

毎週2回、求人票が更新されるので希望条件から絞り込めば応募してみたい企業が見つけやすいです。

2位 DODA(旧インテリジェンス)

転職エージェントと同様の名前になりますが、こちらは求人サイトサービスのDODAです。

経理で、未経験から応募可能な求人は正直、少ないですしあまり求人票も更新されません。

ですが、DODAのオススメする理由は、DODAに登録してある自分のデータを見て転職エージェントから連絡を貰えます。

検索では出てこない、非公開求人というのが実はDODAには結構な数があるらしいので、

積極的に転職活動のアクションを起こしてる登録者に対して個別に表に出ない求人を紹介してきてくれます。

この紹介してくれる求人というのが、自分の希望条件と合致する案件ばかりなのでハズレがないです。

3位 en転職

en転職は、時期によって希望条件に合致する求人に出会えます。

時期によってというのがネックなのですけど、経理職の求人数が多くないですし、

責任者レベルを求めてる求人も多いので検索を掛けても中々出てこないこともよくあります。

ですが、たまーに検索してみると希望条件にピッタシの求人に出会えます。

また、私の場合は何故かen転職から応募した企業は100%書類選考を通過して面接に辿り着いてました。

タイミング次第に左右されますが、書類選考が通りやすいので利用する価値は充分にあります。

4位 はたらいく

はたらいくも、求人数は決して多くはないです。

事務職で未経験OKの案件の割合が比較的多いので、

こちらも定期的に検索してチェックするとタイミングが合えば優良案件に出会えます。

検索で、経理専任の募集ではなくて、総務との兼任という求人も多く、募集対象として女性向けの傾向が多いです。

5位 リクナビNEXT

転職エージェントと同様にリクナビNEXTは求人サイトとして掲載されてる求人数はダントツです。

ですが、経理職の求人は他のサイトと同様程度でそこまで多くなく、

未経験からの応募OKと明記してる案件はほとんど見つけられません。

実際に私がリクナビNEXTを通して面接をした企業の多くは年中募集してる離職率の高い職場か、

求人票の内容と著しく異なる条件や業務内容を提示してくる企業が多かったです。

どうして未経験から経理へ転職するのか?

冒頭でも軽く触れましたが、残業なんかしないでプライベートタイムを確保したい!と思ってるなら、

経理のお仕事をオススメします。

定時で帰れる職種だから

経理の仕事は決算時期になると忙しくなりますけど、それも年間で限られたシーズンのみです。

せいぜい1〜2ヶ月ぐらい。

それ以外の時期は基本的にやらなければならないことを終えたら帰れます。

また、多くの経理の仕事をしてる人は、残業が嫌いです。

そういう考えの人達に囲まれてる職場だと、定時で帰ることが当たり前になります。

仕事に関しては、毎日のルーティンワークがメインになりますので、

未経験でも数をこなすほど処理スピードもコツも掴めるので益々、早く帰れるようになります。

正社員になってしまえば、どこでも通じる

未経験から経理の仕事に就くにはハードルが高いですけど、

逆に一度でも経理の仕事をやったことがあると驚くほどハードルが下がります。

これは私の体験ですが、最初の就職の時に経理の求人に応募すること300社以上。

面接には呼ばれますけど、正社員として採用されることは1〜2社ほど。(ブラック企業には合格できます)

それが、バイトでも派遣でも良いので少しでも経理の仕事の経験があると、

まず書類選考で落とされることはなくなります。

それに伴って面接も最終選考まで進める割合も極端に上がります。

非正規雇用での経理の経験でさえ、こんなに違うので、

一度でも正社員として経理の仕事を担当したことがあれば、かなりの確率で転職しやすくなります。

最後に

あまり目立たない経理というお仕事ですが、目立たない代わりに残業しないで帰れる仕事の1つになります。

仕事に対してやり甲斐や給与よりも、

プライベートタイムを優先したいと考えてるあなたには、

経理のお仕事も候補に入れてみてはいかがでしょうか?

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